TOP会社紹介業務内容採用情報福利厚生アクセス

発 送 業 務





 束作成と計数は自動化されています 
宛名作成はオンライン自動印刷
3階建てのビルほどもある輪転機1セットから刷り出される新聞は、最速で毎秒20部。私たちが働く近畿の読売5工場には、それらが5~2セットあります。
 
 高速・大量印刷される新聞を、分刻みの流れ作業で荷造りしていくのが発送業務。販売店ごとの部数にまとめ、宛名の紙を載せて梱包し、コンベヤーで地域別の輸送トラックに振り分けていきます。
 作業はほとんど自動的。コンピューターや機械群が大活躍です。でも、操作や作動確認は人間の仕事。機械に頼らず手作業で仕分けることもあります。
 
 
作業はチームワーク

2019年1月、女性オペレーターが誕生しました。
(全国の読売新聞直営工場では初めて)
   
   
給 紙 業 務



 
旧式の機械は半自動



自動仕立て装置で両面テープの準備(神戸工場)


準備は手作業で行います。
 用紙のロールは、直径約1㍍、重さは最大約1㌧。蓄電池や床下ワイヤーなどで動かす無人台車で運び、輪転機の一番下に取り付けます。 その日の新聞のページ数に合わせ、幅の異なる3種類のロール紙を組み合わせる仕組み。1本を30分ほどで使い切るため、次々と補給していきます。機械が自動的に行いますが、ここでも操作や作動確認は人間の仕事です。

立体紙庫(神戸、京都工場)
 

巻き取り搬送装置(神戸、京都工場)

   
 
物 流 ・ 諸 紙 業 務

 
 
丁寧な作業を心がけています
 発送するのは読売新聞だけではありません。業界紙やスポーツ紙、読者に配るオリジナルグッズなども、主に読売新聞と同じトラックで運びます。発行部数世界一の宅配網があればこその業務です。  
 
フォークリフトの免許も取れます
 
箱のサイズは新聞の大きさと同じです
 
輸送管理業務
 
 近畿・中国・四国を走る読売新聞の輸送トラックは朝刊だけで約600台。このエリアにある7つの印刷工場のどこから出て、どの地域に何部を運ぶか、どのルートを使うか、といった輸送管理を、2019年4月1日から当社が請け負っています。

 読売新聞大阪本社内にある輸送管理部「発送センター」では、道路交通情報や気象情報を、テレビやネットはもちろん、各地の警察や気象台への電話取材などでも収集し、どんな状況でも毎日、確実に新聞をお届けしています。
 
綿密な打ち合わせ
 
災害時は人の手で駅や港へ持っていきます。
 
大阪本社のトラックターミナル